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Blog

2020/01/26 13:01

みなさんこんにちは!

年越ししたと思ったらもう1月も最終週ですね。

年末だけが早く過ぎ去るわけじゃないんだなぁなんて。。
のんびり屋の私はカレンダーを見る度に新鮮に日付に驚く毎日です。

最近市川家にとっても良い事が訪れました!

市川家にとっての良い事と言ったら大概動物の事。

そう、


ちゃちゃーん!!!



可愛い可愛いヒヨコちゃん3羽が卵から孵りました!!!

とーっても小さくって、か弱くも、でもたくましくもあり、
小さな体で生まれてすぐにお母さんの真似をして土の中をつついたり、
お母さんに必死について歩きます。


母鳥の名前はチョコチップ。(見た目通りですが)


生まれたその日から。

母親ってすごいなあと、動物を飼い始めてからしみじみ思います。

誰に教わるでもなく、子供が生まれた瞬間に、母となります。

チョコチップは母になる前は、犬が来たらただ逃げていたけど、
ヒヨコを連れて外を歩く時、タケノコやお月が側に来ると、羽を大きく広げて威嚇して、
それでも近づいてこようものならクチバシで突いて追い払う姿には本当に感動です。


卵は循環の象徴、
そして鶏は循環の神様だと私は思うようになりました。

大型養鶏場の裏側などを沢山目にする機会が増え、
胸が痛くなるような食用として生まれてきた鶏への扱いを、知らない人の方が少ないと思いますが、
一羽一羽家族として共に暮らしていると、本当に皆それぞれ個性があって、可愛くて可愛くて仕方ない生き物なのです。

昔見たドキュメンタリー映画に、ヒヨコを選別しているシーンがあって、その映画で私はなんでオスとメス分けるんだろうと思ってたのですが、
後日オスのヒヨコだけヒヨコのうちに処分されるんだよと教えてもらいました。

オスは食用に適さず卵も産まないので、生まれた後すぐ処分するっていう事実の上で成り立つ人間が鶏肉を食べるという事、
正直20代中頃ベジタリアンになる前はそんな事知らずに食べてましたが、
それってでも知っておきたかったなぁと思います。

自信を持ってなんでそうするかをはっきりと伝えられない矛盾がきっとそこにはあって、
やっぱり食用肉を扱う企業からしたら知られたくない事なのか。

食用に適さないと言われるオスの鶏って一体メスの鶏肉とどれほどの違いがあるのか知らないのも事実です。


うちで生まれた3羽の雛たち、オスかメスかまだ当分分かりませんが、
鶏の群れにはオスは1羽しか生きられないという鶏の世界。

うちの群にはすでにチャールストンというオスが居るので、(ヒヨコの父親)
もし生まれたヒヨコがオスだった場合、飼いたいと言ってくれる良い貰い手がいれば大喜びでお譲りしたいけど、
そうじゃなかったら一体どうこの命に責任を持って幸せだと思わせてあげられるんだろうと、
繁殖させたからには大切に考えていかないとねと、
生まれたことを喜びながらも、命についての大きな学びを目の前にしております。


しかし今はとにもかくにも毎朝ヒヨコの様子を小屋に覗きに行くのが楽しみで目が覚める毎日なのです。


最近はグアテマラの先生とスカイプでスペイン語レッスンをしたり、近所の友達にニットを教わりに通ったりと、
新しいことや趣味の幅を広げ、やりたい!と思ったことにとことんチャレンジしてみてます。


2020年、いい感じのスタートで気持ち良く過ごさせてもらっています^^

そんなこんなで忙しくも楽しみの多い1月でした!

と、いうわけでそんな日々の暮らしの中仕上がった2月の新作のご紹介をしたいと思います。


まずは2月を前にしばし準備に勤しんだ、
誕生石でもある「アメシスト」の様々な方向からのラインナップです。

こちらはMaktubが原石選びからこだわり、自信を持って毎回ご紹介させて頂いている、
宝石質のアメシスト。
ぷっくりと潤い溢れる瑞々しいカットです。
マクラメでもとっても包みやすく、仕上がりに違いを感じて頂けること間違いなしのおすすめルースです。


続いてご紹介するアメシストは、メキシコはベラクルス産アメシスト。

ポイントのピアスペアを穴あきで用意しました。
2mm穴空きなので様々なジュエリーに加工をお楽しみ頂けます!

ナチュラルなフォルムがとっても魅力的です。

そしてアメシストシリーズ最後はアメトリン原石の穴あきピースです。

原石のままでも魅力たっぷりな色鮮やかなアメトリン原石をセレクトし、穴空け加工をMaktubにて行いました。

原石からの加工をメインとしたMaktubならではのご紹介ピースです^^



そして先月に引き続き、

極上クオリティーのカンテラオパール 。

青紫の遊色が浮かび上がるような不思議な魅力を放つこちらのピース。


個人的にとても好きなタイプのピースです。

細かな遊色が泳ぐというよりかは、母岩の中に光り輝くものが包まれているようで、

覗き込んでも覗き込んでも全貌が掴めない不思議が詰まったようなオパールです。

他にも、今回は使いやすい穴あきタイプもたくさんご用意してます。

正面、または横穴あきの2パターンあるので、ぜひ仕上がりをイメージしながら選んでもらえたら嬉しいです。




青がとっても綺麗!

穴あきシリーズは1200円〜と、とっても幅広いクオリティーでご用意があります^^


そしてお次は

この照り照りな青いルース。

そう、ソーダライトです◎

ソーダライトって、インドで買い付けしてた時は中々質の良いものがなくて、
原石もピンキリで、質の低いものは、白さが勝ってるような感じのものだったり、
研磨もとても残念なものも多く存在するのですが、
質の良いソーダライトって、この濃紺から発する深い鮮やかさが本当に美しいんです。

上品であり、存在感もあり。


これは原石から選び、Maktubにて研磨しました。

久しぶりに出会えたこの濃紺の照り。


今回は2ピースのみですが、形にこだわった上質なソーダライトが磨き上がりましたので、
是非ご覧ください^^


青繋がりで、
ラピスラズリを1点掲載。

こうやってソーダライトと並んでみると、青さが全然違う方向ですね。

ぷっくりと柔らかな女性らしいラインのティアドロップ形に、
夜空に散りばめられたように輝くパイライトも楽しんでもらえるおすすめのピースです。


2月の第1週目頃の掲載を予定しておりますが、詳細はまた決まり次第ブログ、インスタグラムよりお知らせさせて頂きますのでもう少々お待ち下さい^^



それでは皆様最後までご覧いただきありがとうございました!


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